2011年10月11日

要するに、返済が減るということ

その他には、返済額が大幅に減ったり、返済期間を長くできるものなど、
いろいろです。
少し特殊なのが、過払い請求で、利息制限法の改正により、払った返済
から、多過ぎた利息分を返金請求ができるものもあります。

このごろ、CMなどでみる過払い請求というものです。
一時期ほどではなくなりましたが、それでも依然としてテレビや雑誌、
インターネットなどでも関連の広告を見る機会は実に多いです。

これにより、既に払った分は返金され、これから返済しようという分も
大幅に返済額が減るのです。

完済した借金以外の債務整理については、ブラックに入るというのは、
それぞれの債務整理のデメリットとして挙げられます。
このように国が打ち出している債務整理は、現在のような経済情勢下に
あっても債務者がより良い経済状態になるように配慮したもので、必ず
債務者が申し立てをすることにより、実行するものです。

法律関係の事ですから、自分自身で分からないことがあれば、弁護士
などに相談に行くのも良し、裁判所に直接出向くのも良し、地元が大阪
だから、行政相談などを利用するのも良いでしょう。

又、債務整理の事について詳しく書かれているサイトも多数あります
から、そこで知識を深めて、自分の借金の債務整理について考えるのも
良いでしょう。
posted by yoshi at 13:02| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

いろいろあるらしいね

たとえば債務整理という言葉には、いろいろなものが含まれているらしいですね。

破産のほかにも、過払い請求というのもその一つらしいです。
破産というと、全部の借金が無くなるということは意外と知られていることと思います。
しかし、みんながみんなできるものでもないらしく、免責が下りない人もいると
聞きました。

過払い請求は、自分が払っている分からの請求なので、
相手が応じてくれたら返ってくるらしいですが、
破産は手続にも数か月はかかるそうです。
破産は、財産もなくすと言うので、ちょっと考えた方が良さそうだと思いました。

単なる借金だけなら、過払い請求がお勧めだわと言われたけれど、
後は、調停とか個人再生とかいろいろあるみたいだし、
このあたりは弁護士のセンセイに相談をすると良いみたいですね。

今回大阪で、過払いというのは高い利息を払っていた人ほど
返金を求めた方が良いだろうという情報を聞いてきました。

誰しも苦しい時にお金を借りるためには、
ある程度はしょうがないことだとは思いますが、
それにしても昔はずいぶん高い利息で商売していたのだなあと実感してしまいました。

今でも利息制限法で定められた金利を見ているだけで、
返済の金額にはため息が出てしまいます。
posted by yoshi at 13:11| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

破産とは違うの?

ここ大阪にも債務整理といえば
破産しかないと思っている方も大勢いるようです。

僕はは破産をしましたと、いうのと
債務整理をしましたと、いうのは、ちょっと意味が違うのです。
債務整理とは、借金を見直して、何とかならないでしょうかとお伺いを立てるものです。
業者にしみてれは、今さら何?と言われても仕方のないことですが、
払えないものは払えないからどうしようと言っている、というものです。
破産は、まるっきり借金をゼロにするのが最終目的ですが、
ほかの債務整理については、減額屋返済期間を延ばすというものです。
だから、債務整理=破産ではなく、破産は債務整理の一部であるということなのです。
実際に債務整理がどうの、ということになった場合、
どの債務整理にしようかというのは、自己判断でも良いですし、
弁護士などの指導を仰ぐのも良いでしょう。

とにかく借金地獄から這い上がれれば、ということです。
その中でも、過払い請求というものがあります。
消費者金融業者が高い金利をつけて貸付しますと、
返済した金額も当然高くなっています。
しかし、法律で20%以上の金利については、払い戻しができることになったので、
その分を返金してもらうシステムです。
これも債務整理の一つで、返済できないのではなく、
払い過ぎていたんじゃない?と言えるものです。
posted by yoshi at 18:59| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

過払い請求だけじゃない?

債務整理というのは、借金を整理するということです。

整理?というと、なくすことではなく、
自分の借金の内容について考えると思ってください。
借金をして、返済が無理なく行われている場合は、別段問題もないでしょう。

しかし、返済が苦しいということになったら、放っておかないで、
債務会社に相談を絶対にしてください。

そこで、
返済期間の延長や返済金額についての結論が出たのならそれでいいのですが、
話しが決裂したり、返済がどうしようもなくなった場合、
今度は裁判所や弁護士に相談をしてみてください。
大阪ですと、大阪地方裁判所や弁護士事務所ですね。

それか、ご自分で債務整理について調べてみてください。
自分の借金の内容と返済状況を考えて、
どの債務整理がいいかということを検討してみます。

その中でも過払い請求は、自分の返済をした分から、
利息制限法以上の利息に関してお金を請求できるというものです。

債務整理の中でも、裁判所を通すことなく、
直接債権者との話し合いで、返金ができるという画期的な方法です。

返金をすんなりしてくれればOKですが、
そうではない場合は弁護士に相談をしてみてください。
その時に、過払い請求以外の債務整理を勧められることもありますから、
よくよく話を聞いてもらうと良いでしょう。
もちろん自己判断で債務整理を選択することも可能です。

とにかく返済が苦しくなったらほうっておかないことです。
posted by yoshi at 16:47| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

借金を整理する?

債務整理とは、債務=借金を整理することを言います。
細かく言うといくつかの方法があり、
返済額を減額したり、
破産という方法で全ての借金をなくしたり、
過払い請求といって、
一部の返済額から払い過ぎた部分を
請求したりという方法があります。

要するに、
今の自分の収入では返済ができない状態になってしまうから、
何とかしてくださいというものです。
これには、当然リスクもあり、
いわゆるブラックリストに載ってしまい、
しばらくはローンなどを組めなくなりますし、
クレジット、キャッシングもできなくなってしまいます。
それでも、今支払わなければならない返済がなくなったり、
減りますから、金銭的にはずっと楽になります。

債務整理というのは、債務者にとっての救済策であり、
一時的な返済を楽にするためで、
その後の生活を保護する目的があります。
リスクを背負ってまで、リスクがあっても、
債務整理をする動機はいろいろですが、
今の生活を守るためのものですから、
よく考えてから、結論を出しましょう。

一人で決められない場合、
弁護士などの法律の専門家に相談をすると良いでしょう。
裁判所などに直接相談するのも可能です。
債務整理の中には、裁判所に出向くものもあり、
その場合お住まいの管轄の裁判所になります。
大阪なら、大阪府内の裁判所と言うことですね。
posted by yoshi at 13:58| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

過払い金の総額は

大阪にいる弁護士さんが言っていました。
「過払い金」が実際にサラ金業者の中に、
どのくらいの金額、溜め込まれているのか。

今サラ金業者の貸付残高は、
全体で12兆円という、ものすごい金額なのだそうです。

過払い金については、
サラ金業者は一切公表していないのですが、
だいたいの金額を推測することはできます。

「利息制限法」によって認められた「法定金利」は
金額によって15パーセントから20パーセントまでですが、
あいだをとって18パーセントと考えるとして、
大半のサラ金業者が、
出資法によって刑罰が発生するギリギリの29.2パーセントくらいで
貸付を行なってきましたから、その差はざっと10パーセント。
年間に10パーセントの過払い金が、
サラ金業界全体として発生していると、
単純に考えられるわけですから、
総額12兆円の10パーセントは…。
そう、1兆2000億円。
これだけ莫大な金額の過払い金が、
毎年発生している計算になるわけです。

小型犬やグラビアアイドルを起用したCMなどで知られる
大手サラ金業者といわれる4社は、
2009年の時点で合計約1兆円もの引当金を、
過払い金の返還にそなえて準備しています。
それにもかかわらず、実際に支払われた過払い金は、
全体の10パーセントにもおよんでいません。
これは何としても、行動しなくてはいけませんね。
posted by yoshi at 00:00| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

過払いの認知度って?

消費者金融の台頭と同時に「過払い」という単語も
世間一般に広く知られるようになりました。
電車の中の中吊り広告やウェブ上の広告でも
よく見かけることも多いと思います。

しかしその問題の「過払い」について
人々はどれくらい知っているのでしょう?
多くの人々に尋ねてみたところ大半が
「利息の払いすぎだよね?」
という返答をすることはできましたが
それ以上の詳しい説明をすることができる人は
法学部で法律を専攻している学生や
その分野の専門的な人を除いてはほとんどいませんでした。

このような曖昧なイメージだけを持つことは
何も知らないことよりも危険なことがあります。
例えば「過払い」について何も知らない人がいると
最低限は自分で調べてから借り入れをすることでしょう
(もっとも全員が全員そうするということではなく
本当に何も調べずに借り入れしてしまう人もいますが・・・)。

しかし「利息を払いすぎる」という事だけ知っている人は
自分の知っているその情報が全てだと思い込んでしまって
実際に自分が過払いの状態に陥った時に
自分が置かれている状況の把握すらできないかもしれないです。

なぜこのようなことが起きるかをよく考えてみると
やはり「過払い」という単語が正確な補足説明なしに
街中やインターネットに氾濫してしまったことが
原因なのだと思われます。

わたしが住んでいた大阪の街でも消費者金融が多く、
その分「過払い」についての注意の呼びかけを喚起するような
広告も目にしましたが、具体的な意味というのは
いまいち把握しづらいものだった覚えがあります。

何にしても単語の正確な意味やそれに付随する様々なことを
しっかり把握しないままに行動することは
ある意味では命取りになりかねないので
意味だけはしっかり掴んでおきたいものです。
posted by yoshi at 14:44| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

日本の債務整理は誰が?

今日話題になっていた発言小町の相談で
「家計が破たんしそうです。助けてください!」
というのがありました。

代々続く名家だが、収入の少なくなった今もバブルの頃に覚えた贅沢な生活が忘れられず、支出の方が多い状態が続いている、今では莫大なまでの借金を抱えるようになったが、新しく当主になった人物はまわりに言われるがままに年老いた両親や子供のおこづかいとしてさらなる出費をしようとする。…というような内容です。

…おいおい、と呆れながら読み進めましたが、どうも様子がおかしい…?

レスの前半では「そんなのは自業自得です」と厳しい意見が続きましたが、途中で「これは日本経済を皮肉ったものだ」と読んだ人が登場。
日本の国家予算を千万の一スケールで置き換えたストーリーだったというわけです。
一般家庭であれば出費を見直して債務整理を行うなどするのでしょうが、規模が国となるとどうすればいいのでしょう。誰が債務整理のサポートをしてくれるんでしょうか…。
家計と国家では仕組みが違うのでしょうから、同列には語れないのかもしれませんが、色々考えちゃう話題でした。

元記事はこちら。
家計が破たんしそうです。助けてください!
posted by yoshi at 01:44| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

債務整理2次被害ってなに?

松山たちばなの会というところが、債務整理2次被害にあった多重債務者を救済する運動をしているという記事。
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20091105ddlk38040654000c.html

記事によると、電車の広告などにより、多重債務者を顧客として集めておきながら、扱いやすく報酬の得やすい過払い返還のみをして客を放りだす司法書士や弁護士事務所が多いのだとか。
こちらは生活の立て直しをしたいのに、おいしいところだけしゃぶって捨てるようなことをされてはかないませんね。

広告を出しているところがすべて危ないと言うつもりはありませんが、ネットなどの情報網を駆使して、収入や資産を考慮した債務整理の実績がある弁護士を探さなければ痛い目にあうかもしれません。
事例集を公開しているサイトもありますから、参考にするといいと思います。
posted by yoshi at 00:32| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

恵まれた家庭に育ったので申告漏れしてしまった…鳩山首相の言い訳に思うこと

皆さんは、親や学校の先生に怒られて「でも…」とか「だって…」と言った時に「言い訳するんじゃない!」とさらに怒られてしまったこと、ありませんか?
それが正当な理由であっても、言い訳というのは逆に誠意を感じさせないように思わせる場合があります。
なんだかそんなシーンを思い出してしまう言い訳を、鳩山首相がしてくれました。
鳩山由紀夫首相は11日夜、自身の巨額の資産報告漏れ問題について「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と反省の弁を語った。

『恵まれた家庭に育ったから申告漏れした』のだそうです。
『貧乏な家庭に育ったから泥棒をした』…と何か違いがあるんでしょうか?
どっちも全然言い訳になってないですよねぇ。

決まりごとは、金持ち、貧乏、どんな人でも守らなければいけないものではないのでしょうか。どんなに貧乏だって債務整理をしながら借金を返そうと頑張っている人はたくさんいます。
管理しきれないくらいお金があるなら、「恵まれた家庭に育ったから、間違えて税金を多く払ってしまった(笑)」くらいは言ってほしいです^^
posted by yoshi at 00:09| 債務整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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